こんばんは。暑くて大嫌いな夏も朝夕は少し秋の気配が感じられて
嬉しい日々です。しかも三連休、しかもかみさんと息子が1週間
沖縄にバカンスに行っていて一人なので好きに時間を過ごせます。
私も沖縄行きたかったけど、仕事が…(泣)。
ということで、今日はLaputaの渋谷公会堂で発売された映像作品とCDを聴いて1日
過ごしました。映像作品には、色々と思うところがあります。
まず、名古屋公演に関しては、映像がぶれ過ぎな
気がするのですよね。固定を数カ所に立てて、撮影して欲しかったですが
狭いライブハウスだから仕方ないですね。
それと、今はなきAX公演、何故か数曲カットされているのです…(泣)。
ただ、こちらも一箇所のカメラで
撮った映像なので、今と違い記録媒体の入れ替えか、
もしくは音の方に問題があったのでしょうか?
どちらにしろ、完全版商法は止めていただけると助かります…。
さて、肝心の新曲
Without your Love
なのですが、最初に名古屋公演終わりにSpotifyかYouTubeか何かで
期間限定の物を聴いた感想は
ヤバい
の一言です(笑)。はっきり言って悪い意味です。もし、アレをクラウン移籍
直後に出していたら、とんでもないファン離れがあったのでは?
と邪推してしまうくらい、私には衝撃でした。
多分、あまりにも以前とは変化が大き過ぎる歌詞故に、
未発表となったと私は推測しています。曲調もですが(笑)。
例えるなら、LUNA SEAがIMAGE出した直後にソロをやり始め
河村隆一さんのデビュー曲がBEATって感じですね。
少し、語弊がある言い方になりますが、今のこのタイミングで聴くと
いい曲なのですよ。けど、Laputaの
ダーク、ハード、メロディアス
とは程遠い、強いて言えばメロディアスだけって感じです。
改めてCDで聴いてもこの認識は変わりません。
歌詞もミスチルとか、下手したらアイドルの
子たちが歌うくらい、難しい言葉もなくシンプルで分かりやすいです。
けど、akiさんが亡くなった今聴くと物凄くいい曲なのですよ。
正直、私は所謂後期の打ち込みサウンド期は好きではない、嫌いでアルバムも
買っても殆ど聴いていませんでした。
けど、今回のライブで好きになった曲もありますし、
Without your Loveも好きになりました。
陳腐な言い方ですが、akiさんからのお別れの曲って感じがして…。
Laputaは今後も活動を継続してくれるとのことですが、
私は多分ライブに参加することはもうないです。
akiさんが嫌いとかではなく、やはりライブの魅力は生であること。
それ故に、ボーカルが録音というのは私の美学では、なしです。
あくまで私のは美学の話なので、あしからず。







